体調不良の大きな原因!「悪い姿勢」を大検証

あなたはネコ型、ワニ型、ペンギン型?

その姿勢の悪さが不調の原因かもしれません(写真 : ocsa / PIXTA)
当記事はVOCEウェブサイトの提供記事です

猫背、反り腰など、悪い姿勢を無視して、ダイエットをしても、やせないどころか、体調は悪くなるばかり……。

今すぐ姿勢を見直して、不調知らずの体に。まずは自分がどんな姿勢なのか、正しい姿勢とはどんなものかを知ろう。

現代人を悩ますこんな不調もみ~んな悪い姿勢のせい!!

そもそも悪い姿勢は、人間として不自然な体勢。放っておけば一部の筋肉や骨格に負担がかかり、さまざまな不調が勃発。外見も中身も残念なことに!

すべての美醜と不調を左右する正しい姿勢を知ろう

生活習慣の長年の悪い癖が高じて、自分で感じるラクな姿勢と人間本来のラクな姿勢にズレが。正しい姿勢を体が覚えれば、ずっと立っていても座っていても疲れない体に!

スマホにヒール靴で女子の悪姿勢が複雑化

姿勢が悪いのは、遺伝でも生まれつきでもない。原因は長年の悪い癖!! 「歩き方や立ち方の癖で、ある一定の筋肉が使い過ぎて硬くなったり、逆に使われずに筋力が弱くなります。すると筋力のバランスが崩れて悪い姿勢が習慣化。また硬い筋肉が血管を圧迫して血行が悪くなり、さまざまな不調が起こるのです」(小野晴康さん)さらにスマホ女子の姿勢は複雑化!「ハイヒールをはき、スマホやパソコン作業の多い現代女性には、猫背と反り腰の混合タイプが増えています」このタイプは特に生活習慣の見直しが必須。まずは自分の姿勢をチェック。

次ページ自分の姿勢タイプはどれ?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 令和の新教養
  • コロナショックの大波紋
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
テレワーク総点検<br>コロナで広がる働き方格差

緊急事態宣言下で当たり前になった「テレワーク」。業種や職種によって実現度合いに大差がつき、この数週間で働き方の格差が広がったといえるでしょう。在宅勤務の課題を総点検し、コロナ後の働き方を考察しました。