「まじめな大学」では、全エリアで東京大学が1位となった。日本のトップ大学として、優秀な学生が集まるイメージから、まじめという印象が強いのだろう。各エリアとも上位は国立大学が独占しているのも特徴だ。
「親しみやすい大学」で上位にランクされているのが青山学院大学。関東で1位、東海で2位、関西で9位となった。ただ全体的に得票率は分散傾向にあり、各エリアで学生数の多い有名大学が上位に顔を出す傾向となっている。
「自慢できそうな大学」では、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、明治大学などが各エリアでランクインしている。東海では名古屋大学、関西では大阪大学の旧帝大が上位に顔を出している。
「まじめ」=東大、「明るい」=青学、「きれい」=慶応
「明るい大学」では、青山学院大学が関東、東海で1位となった。同大学は箱根駅伝で3連覇するなど、スポーツのイメージが浸透。関西では関西大学が1位だ。関東では、日本体育大学、日本女子体育大学の体育系の単科大学2校ランクインしている。やはり明るいイメージを思い浮かべているのかもしれない。
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