5代目「ディスカバリー」は走りに優れるSUVだ

ランドローバー主力車種はディーゼルも秀逸

 

多用途性の高さで人気のランドローバー・ディスカバリーが、第5世代にフルモデルチェンジ。日本で発売された新型は、大のおとなが7名も乗れてしまう居住性とともに、すばらしい出来栄えのディーゼル・エンジンも光っていた。

新型ディスカバリーはコネクテッド

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

高級SUVを手がけるランドローバーによる多機能モデルとして人気のディスカバリー。第5世代となる新型を、ジャガー・ランドローバージャパンが2017年5月に受注を開始した。

ディスカバリーは、ディフェンダー(生産中止)という本格的クロスカントリー型4WDと、高級なレンジローバーとの間に位置するモデルで、デビュー当初は比較的カジュアルに乗れるSUVという位置づけだった。やがて先端技術と高性能パワートレインを積むようになり、いまやりっぱな高級SUVへと“成長”したのは、ファンの広く知るところ。

新型は、さらに各方向へ大きく進化をとげている。ひとつはパワートレイン。3リッターV6のガソリンと、ディーゼル仕様の2本立てで日本に導入する。ともによく出来たエンジンだ。

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