ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 東芝、「一つも失敗できない」生き残りへの道 半導体メモリ事業を売却できても不安は残る 7分で読める 公開日時:2017/04/17 05:00 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 3月29日にはWHが米連邦破産法11条の適用を申請したことで、2017年3月期の東芝の連結決算からWHは除外される。これにより計上済みののれん減損の一部が消える。他方、東芝のWHに対する債務保証6500億円やWH向け債権1756億円の引当金が発生するため当期純損失は1兆0100円、債務超過は6200億円となる見通しだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1582文字 ログイン 有料会員登録