ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

1位は「会議でスマートに見せる100の方法」

トップは『会議でスマートに見せる100の方法』!(写真:gladkov / PIXTA)

毎週火曜日に配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、12月11日から17日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(12月11~17日)のランキングでトップに輝いたのは、サラ・クーパー氏の『会議でスマートに見せる100の方法』(早川書房)だ。筆者は「YAHOO!、Googleを経て、現在、無期限の休養中(本書の裏技を実践したため)」とのことで、実践には注意が必要かもしれない。

2位には、『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』(東洋経済新報社)がランクインした。東洋経済オンラインの記事「日本は、ついに『1人あたり』で韓国に抜かれる」で注目を集めた模様だ。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~49位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 小室淑恵 「覚悟の働き方改革」
  • 若者のための経済学
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権が誕生しても<br>「安倍時代」は終わらない

牧原出氏執筆の連載「フォーカス政治」。9月16日に菅新首相が誕生しましたが、施策の基本線は「安倍政権の継承」。惜しまれるように退任し、党内無比の外交経験を持つ安倍前首相は、なお政界に隠然たる影響力を保持しうるとみます。その条件とは。

東洋経済education×ICT