ビジネス書「売れ筋」トップ200冊ランキング

1位は「弥生会計オンライン推薦」のあの本!

今週もっとも売れたのは、どんなビジネス書でしょうか(写真:shimi / PIXTA)

毎週火曜日に配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、12月4日から10日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(12月4~10日)のランキングでトップに輝いたのは、税理士である杉田栄樹氏の『ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 儲かる会社の会計と経営がよくわかる本』(ソーテック社)。同社が行ったキャンペーン(12月6~7日)が功を奏した模様だ。

12月9日発売ながら一気に4位に躍り出たのが、『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』(東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事「『1人あたり』は最低な日本経済の悲しい現実」で注目を集めた。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。 

次ページ1~49位は?
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実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

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