日本は豪州と引き分け、W杯アジア最終予選

4試合を終えてB組3位

 10月11日、サッカーの2018年W杯アジア最終予選、B組の日本はメルボルンでオーストラリアと1─1で引き分けた。原口元気が先制ゴール(2016年 ロイター/David Gray)

[メルボルン 11日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選は11日、各地で第4戦を行い、B組の日本はメルボルンでオーストラリアと1─1で引き分けた。

日本は前半5分に原口元気のゴールで先制。しかし後半にその原口のファウルから相手にPKを献上。これを決められて同点に追いつかれた。

バヒド・ハリルホジッチ監督は試合後の会見で、「後悔はしていない。少しフラストレーションはあるが、戦術の準備をしっかりして、フィジカル状態を管理し、選手は素晴らしい試合をしてくれた」と述べた。

そのほかイラクはタイを4─0で下し、サウジアラビアはアラブ首長国連邦(UAE)に3─0で勝利した。

4試合を終えてサウジアラビアが勝ち点10の首位。オーストラリアが同8、日本が同7、UAEが6で続く。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • コロナ後を生き抜く
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT