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キャリア・教育 #グローバルエリートは見た!

新日本プロレスの経営改革を取材してみた グローバルエリートがリング・イン

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次週、新日本プロレス会長との独占対談

今回来日し、試合会場を見学させていただいたのだが、若い女性のファンが増えているのに驚いた。またテレビを見ていると結構真壁刀義選手などのプロレスラーが普通の番組に露出している。電車に乗ってもなんか車内広告にプロレスラーのカードゲームが宣伝されており、懐かしのビッグバンベイダーやスコットノートン、闘魂三銃士から蝶野正洋選手を除いたレスラーが広告に登場している。

また昔と違ってマイクパフォーマンスも礼儀正しくなっており、たとえば棚橋弘至選手やオカダ・カズチカ選手は見た目も今風でかっこよく、かつマイクパフォーマンスも敬語で行われる。ブロディのラフ・スタイルをベースにしている真壁選手のようなレスラーは、やはりインタビューもワイルドだが、客層・ファン層が多様な中で、各レスラーが担当するファンの市場や要望があるのが見て取れる。

以前のコラムでは今のプロレスを見ずに批判しているとのお叱りを受け、続くコラムで謝罪したわけだが、確かに新日本プロレスに関していえば提供されるサービスや経営の方法が随分変わってきているようだ。

次号以降のスペシャルレポートでは、私が先日新日本プロレス本社を訪問し、新日本プロレスの木谷会長と対談した模様を詳細にお届けしたいと思う。

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