希少な大粒ピンクダイヤ、34億円で落札

宝飾用ピンクダイヤとしては過去最高額

 5月17日、非常に珍しい大粒のピンクダイヤモンド「ユニーク・ピンク」がスイスのジュネーブで競売にかけられ、3080スイスフラン(3146万ドル、約34億円)で落札された。主催したサザビーズによると、宝飾用ピンクダイヤの落札額としては過去最高だった。写真は9日撮影(2016年 ロイター/Denis Balibouse)

[ジュネーブ 17日 ロイター] - 非常に珍しい大粒のピンクダイヤモンドが17日、スイスのジュネーブで競売にかけられ、3080スイスフラン(3146万ドル、約34億円)で落札された。主催したサザビーズによると、宝飾用ピンクダイヤの落札額としては過去最高だった。

今回落札された15.38カラットの「ユニーク・ピンク」は、洋ナシ型にカットされ、指輪に取り付けられている。落札者は電話で参加したアジアの民間コレクターだという。

宝飾用ピンクダイヤのこれまでの最高落札額は、昨年11月にクリスティーズが競売にかけた「スイート・ジョゼフィーヌ」(16.08カラット)で、落札価格は2850万ドルだった。

関連記事
トピックボードAD
  • スナックが呼んでいる
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
トヨタとソフトバンク<br>入り乱れる異業種連携

「モビリティサービス会社に変わる」宣言をしたトヨタ自動車が、常に先を行くソフトバンクに頭を下げた。世界企業の合従連衡を1枚で表した「自動車・IT業界地図」に崩れる垣根が一目瞭然。