ビジネス iPhone減産でも、永守社長が「強気」な理由 日本電産はどう最高益更新を目指すのか 4分で読める 公開日時:2016/04/29 06:00 有料会員限定 東出 拓己 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 厳しい状況のはずだが、永守社長は強気な姿勢を崩さなかった。2016年度の業績予想は、売上高が1兆2500億円(前期比6.1%増)、営業利益1300億円(同4.4%増)と、為替が円高にふれたことによるマイナス影響を織り込んでも、過去最高を再度更新する見込みだ。 この記事は有料会員限定です 残り 833文字 ログイン 有料会員登録