「スター・ウォーズ」にイラッとする人の目線

みんなが大好きという前提で話をするな

常見:それは日本のレコード会社が勝手に作って、あとでルーカス・フィルムに怒られたやつ?

中川:羽賀研二が歌った「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」みたいなもんか。

『スター・ウォーズ』は世界版『北の国から』

常見:じゃあ今度はお二人に最新作「エピソード7/フォースの覚醒」の予告編を観てもらいましょう。

(4人で動画を鑑賞)

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」予告編
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」特報2

常見:どんな映画?

中川:ぜんぜんわかんねえ。やっぱり悪いヤツといいヤツが戦うだけで、オレにはちっとも魅力がわからん。

赤木:僕も従来の作品と同じように見えた。真新しさは感じない。

常見:二人の意見は正しくて、過去作であるエピソード1〜6を知らないと予告編を観ても、いまいちノレないのかも。

おおた:ざっくり説明すると、エピソード1〜3が「アナキン三部作」、4〜6が「ルーク三部作」、そして、これから公開される7〜9が「レイ三部作」と言われている。どれも親子関係を扱った作品だから、SWは世界中で愛されている『北の国から』と言っても過言ではない。

中川:なるほど。

次ページ話題作品は、押し付けや同調圧力が横行
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 御社のオタクを紹介してください
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スクープ! 積水ハウス地面師事件<br>「封印された報告書」の全貌

「なぜ積水はだまされたのか」。2年前の地面師グループによる大型詐欺事件。謎を解く同社の内部資料を本誌が独自に入手した。だまされた積水が調査報告書の公開を拒む理由は。取引を承認した役員が現在も要職にある“闇”をいま明かす。