ビジネス キユーピー、好調決算に潜む卵高騰の重し 第三の柱、サラダ・惣菜の育成は途上 3分で読める 公開日時:2016/01/17 06:00 有料会員限定 中山 一貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 主要原料の価格変動に左右されず、着実に利益を上げるためには、臨機応変な価格政策が求められる。2015年12月、キユーピーは、オムレツや卵焼き、スクランブルエッグなど業務用タマゴ加工品の価格を、約2~7%引き上げた。同社は、この値上げによる増益効果が今年いっぱい持続する、とみている。 この記事は有料会員限定です 残り 584文字 ログイン 有料会員登録