江守 哲
江守 哲(えもり てつ) Tetsu Emori
エモリキャピタルマネジメント代表取締役

1990年慶應義塾大学商学部卒業後、住友商事に入社し、非鉄金属取引に従事。1996年英国住友商事(現・欧州住友商事)に出向し、ロンドンに駐在。1997年、当時世界最大の非鉄金属トレーダーであるMetallgesellschaft Ltd.(ロンドン本社)に移籍、非鉄金属取引を極める。2000年、三井物産フューチャーズに移籍。「日本で最初のコモディティストラテジスト」としてコモディティ市場の分析および投資戦略の立案を行う。2007年7月アストマックス入社、チーフファンドマネジャー就任。2015年4月エモリキャピタルマネジメントを設立。ヘッジファンド運用を行う現役のファンドマネジャーとして活躍中。株式・為替・債券・コモディティ市場の情報提供や講演、テレビ出演多数。2001年より執筆の「江守レポート」は3400号を数える。著作に『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版)、『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、共著)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ANAが希望退職実施へ<br>雇用維持貫くJALとの差

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は10月7日、退職金の割り増しによる希望退職の募集を労働組合に打診。一方の日本航空(JAL)は同日に開かれた定例会見で、人員削減の考えはないと明言。両社で対応が分かれた要因とは。

東洋経済education×ICT