ビジネス NECがトップ交代、託された重いバトン 就任6年の節目で遠藤社長は会長へ 4分で読める 公開日時:2015/12/27 06:00 有料会員限定 山田 雄一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 京大時代にアメフト部に所属していた新野副社長は「アメフト部卒といってもいいくらい、アメフトに注力していた」(遠藤社長)。新野副社長の在学時代は、京大を強豪校にした立役者で、新野副社長と同じ京大工学部出身の水野彌一氏が監督を務めていた。 「科学的でシステマティックな練習だった。アメフトは攻めと守りのすべてのフォーメーションが決まっていて、全体を動かし、作戦を立てて、きちんと動かすことを学んだ」(新野副社長)。 この記事は有料会員限定です 残り 859文字 ログイン 有料会員登録