政治・経済・投資 南氷洋での調査捕鯨は、百害あって一利なし オーストラリアとの同盟強化のほうが重要 8分で読める 公開日時:2015/12/22 05:00 文谷 数重 軍事ライター フォロー 日豪両国が中国の外洋進出を警戒し、安全保障での結束を強める中、南氷洋での日本の調査捕鯨が新たな対立火種となりつつあります。期待される同盟関係の裏で、感情や経済的合理性を超えた捕鯨問題が、日豪協力に暗雲を落とす可能性はないのでしょうか。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む