「退学にすべき」「絶対に許してはならない」と大炎上…栃木・県立高校で「顔を殴る」「頭部を蹴る」事案が発生、動画がここまで拡散した納得の理由

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いじめ
学校などの「暴力が暴力として認知されない」聖域がいまだ存在している(写真:Graphs/PIXTA)

男子トイレで「顔面を殴る、頭部を蹴る」映像が拡散

生徒が別の生徒を暴行する様子が撮影された動画がSNS上で拡散され、物議を呼んでいる。

下野新聞によれば、舞台となったのは栃木県のとある県立高校。すでに栃木県警が暴行事件として捜査しており、暴力を振るったとされる生徒など複数の関係者から事情聴取を進めているという。また、加害生徒は暴行の事実を認め、「本当に申し訳なかった」と反省の弁を述べていると伝えた。

問題の動画はおよそ10秒と短いが、学校の男子トイレと思われる場所で、生徒が別の生徒を一方的に暴行しているもので、相手が無防備な状態で顔面を殴ったり、頭部を蹴ったりしている姿が映っていた。

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