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そのほかにも、アイカーン氏は保険大手のAIG社に対し、企業を3つに分割するように要求。大量保有するアップル社には自己株買いを要求した。株式時価総額が世界一のアップルだが、同氏の「大幅に過小評価されている」という発言で、実際に株価が上昇するなど、相場にもたらす影響力は大きい。投資先だったネットフリックスの高騰でも、投資手腕は再評価された。これだけ手強い相手なだけに、ブリヂストンにとって高い買い物になるのかどうかが注目されているのだ。
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