ちなみに15時~18時の「ティータイム」の時間帯は、テーブルチャージ料が発生しない。よってスタンディングバーではなく、テーブル席やソファー席を気兼ねなく利用できる(ただし11時30分~15時のランチタイムは、コース料理の利用者のみ入場可能。よって昼の時間帯にコーヒーのみ飲みたい人は、スタンディングバー1択となる)。
なお前述した通り、テーブル席のある空間はドリンクの値段が少しだけ高い。具体的には、コーヒーと紅茶は1杯1150円。カフェラテ1300円。ソフトドリンク1050円……。
スタンディングバーの椅子は硬いので、ちょっと長めの時間滞在したい人には向かない。個人的にはティータイムの時間帯、1150円をポケットに忍ばせて、快適な座席でコーヒー1杯をゆっくりと楽しむ……といった使い方がベストだと思っている。
ただし店員さんに話を聞いたところ、ランチコース利用者の予約状況により、テーブル席のある座席への案内が15時30分頃にズレ込む、といったケースも多々あるそうだ。実際、私はこの日15時ちょうどに来店したのだが、テーブル席への案内は15時40分頃からだとアナウンスされた(よってスタンディングバーを選択した)。ガッカリしないためにも、この点は事前に織り込んでおくのがよさそうだ。
番外編:無料で25階「展望ラウンジ」を楽しむ方法
東京ドームホテルから徒歩5分ほど、地下鉄丸ノ内線「後楽園」駅の目の前にある『文京シビックセンター』では、誰もがお気軽に利用できる「25階展望ラウンジ」が無料で開放されている。
残念ながら現在は改修工事のため、2025年3月1日から閉鎖されているが、2026年12月上旬頃に再開予定となっている。
実は私は東京ドームで、5~6年間ほどアルバイトをした経験がある。休憩時間や出退勤の際、こちらの展望台によく遊びに行っていた。私の記憶が正しければ、当時の展望台には自販機販売が設置されており、120円の缶コーヒーを飲みながら、東京の絶景を眺めることができた。
最後に一言。物価高で日々の資金繰りが苦しい今、私たち一般市民はどうしても、我慢や窮屈を強いられる「節約」を意識した生活にならざるを得ない。けれど創意工夫によって、ちょっと贅沢な気持ちを味わったり、非日常を楽しむことは可能だと私は思う。
これからも読者の方々に(つまりアナタに!)有益な情報をお届けできるよう、私は“肉体派ライター”としての活動を泥臭く頑張っていきたい。ご期待いただけたら嬉しいです。
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