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「高級ホテルは泊まらず満喫」節約派の庶民が4つ星ホテルの《990円コーヒー》で味わう"非日常"という贅沢─「テーブルチャージ0円の穴場」

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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アーティストカフェのスタンディングバー。洗練された大人の空間に、くうぅ、テンション上がるぜ!(写真:筆者撮影)

テーブルチャージ料0円。絶景のスタンディングバー

アーティストカフェの座席(空間)は大きく分けて2種類ある。

18~22時のディナータイムに、コース料理以外で利用する場合に700円の「テーブルチャージ料」が発生する席。そしてもう1つが、メニュー表に書いてある料金だけしか請求されない、スタンディングバーだ。それぞれの空間は重厚な扉で仕切られており、お互いの空間を行き来するのは入退出時と、トイレを使用する時くらいだろうか。

チャージ料が発生する空間にはテーブル席やソファー席、1~2名用の窓側に向いたベンチシートなどがあり、記念日など特別な日の利用に向いている。私は受付にいたスタッフさんに「スタンディングバーでお願いします」と迷いなく伝えた。

ところがどっこい。なんとスタンディングバーの方にも全部で8席ほど、足の長い椅子が用意されているではないか。私が最後に訪れた10年前にはなかった気もするが、とにもかくにも、数に限りがあろうと椅子があるのは喜ばしいことだ。

テーブルチャージ料が発生する席はこんな感じ(写真:筆者撮影)
スタンディングバーはこんな感じ(写真:筆者撮影)

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【東京ドーム側と皇居側、両方の夜景を楽しめる】

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