【金利上昇はどこまで続く?】根幹には2つの理由/高まる日銀の利上げ期待/高市政権の財政拡張的な政策/総選挙後の金利はどうなるのか/インフレ率の動向を注視
長期金利の上昇が続いている。代表的な指標である10年物国債の利回りは、1月20日におよそ27年ぶりとなる2.3%台をつけた。その要因は何か、総選挙後の金利はどう動くのか。みずほ証券の丹治倫敦・チーフ債券ストラテジストに聞いた。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:52 本編開始
01:19 本日のテーマ
01:46 長期金利上昇が続いている理由
04:50 需給による金利の影響は?
07:27 総選挙後の「金利シナリオ」
09:21 自民党が議席を減らした場合は?
11:08 2026年の金利見通し
14:51 日銀はどう動くのか?
16:46 丹治さんの長期金利予想
18:39 金利予想を変えるとしたら?
20:40 日本の財政面からの注目点
【出演者】
丹治 倫敦(たんじ のりあつ)
みずほ証券 金融市場調査部 チーフ債券ストラテジスト
2008年ドイツ証券入社、日本国債のディーラーとして勤務。その後バークレイズ証券やRBS証券を経て、2015年みずほ証券入社、2018年4月より現職
井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影:革新スタジオTOKYO(滝 祐夏・岡崎 司)、昼間將太
編集:秋葉 俊祐
サムネイル内写真:共同通信、尾形 文繁
※動画内のデータは収録時点(2026年2月3日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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