身体を温めた後は館内にあった「まるで無重力!」とキャッチコピーがつけられたマッサージチェアへ。100円硬貨を投入すると10分で全身の凝りがほぐれていく。完全なリラックスモードになり、個室に戻って2時間ほどゴロゴロして過ごすと終了時刻が訪れた。
プランニングの工夫で贅沢な時間を過ごせる
高さ日本一のタワーホテルで味わうランチビュッフェ付きのデイユースプランは、とことんまで自分を甘やかせることができるプランだった。ただ、アパホテル・東京ベイ幕張のデイユースプランは、メニューが多く、価格も変動するため、初見の人は利用しにくいのが難点だ。また、大浴場も日によってはドライサウナを利用できないため、注意が必要である。情報を集めずに「湯ったり日帰りプラン」を利用すると満足度に欠けるかもしれない。
しかし、ランチビュッフェをつけた「まんぷくゴロ寝プラン」として使うと満足度が跳ね上がる。幸せな気持ちとともに、アパホテルを後にすることができた。
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