「泊まらず使う」が正解?…日本最高層ホテルを「7000円最強デイユース」で使い倒す!ビュッフェ爆食→昼寝→温泉の贅沢三昧が至福だった

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身体を温めた後は館内にあった「まるで無重力!」とキャッチコピーがつけられたマッサージチェアへ。100円硬貨を投入すると10分で全身の凝りがほぐれていく。完全なリラックスモードになり、個室に戻って2時間ほどゴロゴロして過ごすと終了時刻が訪れた。

マッサージチェア
スーパー銭湯でよく見かける「あんま王」も!(写真:筆者撮影)

プランニングの工夫で贅沢な時間を過ごせる

高さ日本一のタワーホテルで味わうランチビュッフェ付きのデイユースプランは、とことんまで自分を甘やかせることができるプランだった。ただ、アパホテル・東京ベイ幕張のデイユースプランは、メニューが多く、価格も変動するため、初見の人は利用しにくいのが難点だ。また、大浴場も日によってはドライサウナを利用できないため、注意が必要である。情報を集めずに「湯ったり日帰りプラン」を利用すると満足度に欠けるかもしれない。

しかし、ランチビュッフェをつけた「まんぷくゴロ寝プラン」として使うと満足度が跳ね上がる。幸せな気持ちとともに、アパホテルを後にすることができた。

【写真を見る】本編で紹介しきれなかった写真も!炭水化物も揚げ物もたっぷり、フルーツにスイーツで締めて大満足なビュッフェの様子
中たんぺいのまんぷくウェルネス
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中 たんぺい フリーライター

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なか たんぺい / Tanpei Naka

1989年生まれ。グルメ・テック・Webエンタメに関わるヒト・モノ・コトの魅力を深掘りするライターとして活動を行う。メーカー勤務10年を経て独立。群馬県在住。

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