炭水化物系メニューもたっぷり
ひとつだけ賛否が分かれそうな点を挙げるとすれば、炭水化物系のメニューがやたらと多いこと。メインのおかずゾーンには5種類の料理が並んでいたが、その中にはフライドポテト・パスタ・ご飯。なんと半分が炭水化物だ。さらに、パン・ちらし寿司・うどん、アパ社長カレーも登場する。
ご飯好きな筆者としては大歓迎だが、料理を少しずつ食べたい人や高級ホテルのランチビュッフェを期待する人にとっては不満の残る内容かもしれない。ホテルの内装や価格帯は高級ホテルの雰囲気をまとっているが、実際は温泉旅館やリゾートホテルで提供しているバイキングに近いように思える。
さて、目についたものを好きなだけ盛っていくとファーストロットが完成した。サラダ、天ぷら、カレー、肉まん、ローストビーフと見た目の派手さに興奮する。
メインのローストビーフは赤身が多くて、ほどよい旨味もあり、何度もおかわりしたくなる味だ。鶏肉のソテーは味がしっかりついていて、ご飯との相性が抜群だった。全ての料理に安定感があり、食べ応え十分。家の近くにあると定期的に通ってしまいそうだ。


















無料会員登録はこちら
ログインはこちら