「泊まらず使う」が正解?…日本最高層ホテルを「7000円最強デイユース」で使い倒す!ビュッフェ爆食→昼寝→温泉の贅沢三昧が至福だった

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さて、チェックインの手続きをするためにウエストウィングへ。足元が大理石の床になり、天井にはシャンデリア。いつものギラギラしているアパホテルが現れた。

チェックインカウンターでは「湯ったり日帰りプラン」の専用カウンターがあり、高齢の夫婦や若いカップルが手続きを進めている。堅実な人気を持つプランのようだ。

チェックインカウンター
(写真:筆者撮影)

肉料理が盛りだくさんで満足度の高いランチビュッフェ

チェックインを済ませたのでランチビュッフェに向かうことにした。店舗名は都内のアパホテルでも見かける「ラ・ベンダ」。営業時間は11:30から14:00までで、制限時間はなし。料金は平日2750円、デイユースと合わせると750円お得に利用できる(シニアは2200円)。席数は400席あり、筆者の訪れた平日は子連れの主婦グループや高齢者夫婦の姿が見られた。イベントのない日だったので、店舗は広々としていた。

レストラン
席数の多いレストランの時間はゆったりと流れていた(写真:筆者撮影)

提供しているメニューの数はざっと数えただけでも30種類以上あった。この日の看板メニューは、目の前で揚げてくれる天ぷらとカットしてくれるローストビーフ。「ビュッフェと言えばこれ!」と言いたくなる王道メニューだ。

ビュッフェのローストビーフ
次から次へとローストビーフが量産されている(写真:筆者撮影)

ここのビュッフェの魅力的なのはコッテリメニューが豊富なこと。ローストビーフのほかに、豚バラの煮込み、鶏肉のソテーも備わっていて、肉料理が盛りだくさんだ。また、ホールのシフォンケーキなどのスイーツもあり、お腹にたまるメニューがそろっていた。

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