日本一のタワーホテルが千葉県の幕張にある。そのホテルとは、「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」だ。高さは180メートルで地上50階建て。1棟まるまるホテルとして営業している。公式サイトによると「ホテル単体として日本最高層」だそうだ。
出張や旅行でアパホテルを利用する機会が多い筆者は「どんなホテルなのか見てみたい!」と以前から思っていた。しかし、幕張に行く予定はほとんどない。「このためだけに時間とお金を使うのはどうかな……」とためらっていたが、そんな時に見つけたのがデイユースのプランである。
平日の最安価格は5000円。多少の割高感はあるが、この価格帯であれば内容によっては手が届きそうだ。そう思い、公式サイトでプランを見てみることにした。
5000円から予約できる贅沢なデイユースプラン
まずは、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉が提供しているデイユースのプランを見ていきたい。正式名称は「湯ったり日帰りプラン」。そのコンセプトは、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉にある大浴場を楽しんだ後にホテルでのんびりできること。10種類あるデイユースのメインのプランをまとめると以下の通りだ。
ホテルでの滞在時間は6時間。基本的に利用できる時間帯は「11時から17時まで」だ。ただし、スタンダードプランのみ「15時から20時まで」と「17時から22時まで」の時間帯もある。
なお、ホテルの大浴場は以下の3つである。奇数日や偶数日により、入れる大浴場が異なり、体験できるサウナの種類も変わる。時間制限も細かく設定されているため、事前の確認とプランニングが必須だ。


















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