【トヨタGR GT&ダイハツ・K-オープン&ホンダ・インテグラ】なぜ作り続けるのか?登場が期待される国産最新スポーツカー3選

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国産スポーツカーといえば、日本はもちろん、世界的に人気を博した日産自動車(以下、日産)の「GT-R」が2025年8月に生産終了となり、大きな話題となった。

日産の場合は、2024年以降、経営の立て直しなどもあり、歴史的な名車といえ、大きな利益を得られないスポーツカーを継続させるのは困難だったのかもしれない。1960年代から続いた伝統のシリーズだっただけに、非常に残念だが、再び復活することに期待したい。

ファンが待ち望む、スポーツカー登場に期待

GR GTのインテリア
GR GTのインテリア(写真:筆者撮影)

一方、ここで紹介した3モデルも、ある意味、GT-Rのように過去の名車を継承する最新モデルたちだといえる。もちろん、SUVなどと比べると、国内市場での需要規模の小さいスポーツカーではある。

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だが、近年は、たとえば、トヨタ「GR86」やスバル「BRZ」などのスポーツモデルには、若い世代のオーナーも一定数いると言われている。また、1980年代や1990年代のスポーツカー全盛期に、青春を過ごしたシニア層などのスポーツカー好きも依然として存在する。

そう考えると、確実にファンがいることも間違いないだろう。そうした熱きスポーツカー愛好家のためにも、これらモデルたちが正式に発売される日が訪れることに期待したい。

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平塚 直樹 ライター&エディター

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ひらつか なおき / Naoki Hiratsuka

1965年、福岡県生まれ。福岡大学法学部卒業。自動車系出版社3社を渡り歩き、バイク、自動車、バス釣りなどの専門雑誌やウェブメディアの編集者を経てフリーランスに。生粋の文系ながら、近年は自動運転や自動車部品、ITなど、テクノロジー分野の取材・執筆にも挑戦。ほかにも、キャンピングカーや福祉車両など、4輪・2輪の幅広い分野の記事を手掛ける。知らない事も「聞けば分かる」の精神で、一般人目線の「分かりやすい文章」を信条に日々奮闘中。バイクと猫好き。

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