【最新モデルをベースにした車中泊仕様の魅力は?】三菱の新型「デリカD:5」をベースにしたキャンピングカーがアウトドア初心者に最適な訳
ワイルドなスタイルや高い4WD性能などにより、アウトドア好きを中心に根強い支持を受けているのが、三菱自動車(以下、三菱)のオールラウンド・ミニバン「デリカD:5」だ。
2026年1月9日に大幅改良を受けた新型が発売されたが、早くもその新型モデルをベースにしたキャンピングカーが登場。三重県を拠点とするキャンピングカー・メーカーのダイレクトカーズが手がけた「デリカD:5アクティブキャンパー ロゴス・エディション(以下、アクティブキャンパー)」がそれだ。
車中泊に最適な新作の「アクティブキャンパー」
アウトドア・ブランド「ロゴス(LOGOS)」とダイレクトカーズのコラボレーションによって生まれたのがこのモデル。いわゆるバンコン(バンコンバージョン)というスタイルを採用し、外装や高い4WD性能などはほぼノーマルのまま。内装には、快適な車中泊に最適な装備を採用することで、都市部から自然豊かなフィールドまで、幅広いシーンでクルマ旅を楽しめる工夫が施されている。
当記事では、そんな新型アクティブキャンパーについて、初披露された「東京オートサロン2026(2026年1月9~11日・幕張メッセ)」の三菱ブースで取材。デリカD:5が持つアウトドアでの魅力を、より広げた最新キャンピングカーを紹介する。


















無料会員登録はこちら
ログインはこちら