【トヨタGR GT&ダイハツ・K-オープン&ホンダ・インテグラ】なぜ作り続けるのか?登場が期待される国産最新スポーツカー3選
近年、国内ラインナップ的には少数派といえる国産スポーツカー。だが、2026年から2027年にかけては、興味深い新型モデルがいくつか登場しそうだ。
とくに注目なのは、トヨタ自動車(以下、トヨタ)が市販化を予定する本格2シータースポーツ「GR GT」、ダイハツ工業(以下、ダイハツ)が開発中の軽オープンカー「K-オープン ランニングプロト2」、本田技研工業(以下、ホンダ)が国内導入を検討中の「アキュラ インテグラ タイプS」の3モデルだ。
注目度の高い3モデルをクローズアップ
GR GTは、トヨタの高級ブランドであるレクサスが、2010年からの2年間に限定販売した「レクサス・LFA」以来、久々となる和製スーパーカー。K-オープン ランニングプロト2は、2002年の初代から約24年の歴史を誇り、2026年8月に生産終了となる「コペン」の次世代モデル。アキュラ インテグラ タイプSは、かつて一斉を風靡したスポーツモデル「インテグラ タイプR」などの後継となる北米専売車で、もし国内販売されれば20年以上ぶりの復活となる。
当記事では、そんな注目の国産スポーツカー3台を、カスタムカー・チューニングカーの祭典「東京オートサロン2026(2026年1月9日~11日・幕張メッセ)」で取材。実際に実車を見た印象も含め、それぞれの特徴や期待できそうな走りなどについて紹介する。


















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