ステーキ1000円でライス・サラダ・スープ全部"食べ放題"! 「安すぎる」と話題の《ステーキチェーン》は本当にお得なのか?

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サラダはシャキシャキしていて、肉のチェイサーとしての機能が抜群だ。肉とのバランスを見ながら、スープもサラダもライスもおかわりし放題なのがうれしい。最後までおいしくステーキを食べ進めることができた。ありがとうございます。ごちそうさまでした。

「替え玉」ならぬ「替え肉」がある!

それでも食べ足りないというあなたには「替え肉」システムを提案したい。読んで字のごとく、ラーメン屋でいう替え玉の肉バージョンである。

替え肉
ありがたい「替え肉」システム(写真:筆者撮影)

この替え肉システムの何がありがたいかというと「もしもスープやライスをガツガツいきすぎてしまって、途中でお腹いっぱいになるかもしれない。どうしよう」という欲張りさんなあなたでも「とりあえず思ったよりもワンランク少なめに頼んでみて、いけそうだったらおかわりしよう」という心のセーフティネットを確保することができるのだ。

ノンストレスで、目の前のステーキに対峙することができる。これも、おいしく肉を喰らうという点では重要な要素なのではないかと、このポスターを見て考え込んでしまった。哲学である。

しかも、チキンステーキ350円、やっぱりバーグ600円とお手頃な価格帯から「替え肉」があるのがまたありがたい。

また、この日は売れきれてしまっていたが、沖縄ぜんざいも是非食べてほしい。

沖縄ぜんざいの店内ポスター
沖縄ぜんざいの店内ポスター(写真:筆者撮影)

知っている人もいるかと思うが、沖縄で「ぜんざい」というと、かき氷の上に甘いぜんざいがかかって白玉が載っているものが一般的だ。子どもの頃はシロップのかき氷派だった私も、なぜか思春期を迎えるにつれどんどんぜんざい派になっていき、大人になると、誰かの家にお邪魔する時の手土産にするほどになっていた。

やっぱりステーキとさっぱりぜんざいで、あなたも一度“締めのステーキ”デビューに挑戦だ!

出張なのに、チェーン店ですか?
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長濱 良起 フリーランス記者

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ながはま よしき / Yoshiki Nagahama

フリーランス記者。得意ジャンルは音楽・経済。沖縄県出身・在住。
元琉球新報記者。フリー転向後も新聞や雑誌、書籍、ウェブ媒体などでの記事執筆を続け、これまでの取材執筆本数は約2000本。海外メディアの日本国内取材コーディネーターとしても活動。旅と音楽が好きで、訪問国数40ヵ国超。1986年生まれ。

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