冒頭で述べた沖縄の「締めのステーキ文化」論。某テレビ番組で全国的に紹介されて知られることになったが「え? そうなの? オレたちって飲みの締めにステーキ食べるの?」と逆輸入的に驚いた沖縄県民が、実際にステーキ屋で“締めのステーキ”を食べてみたところ「これは……良いじゃないか!」となった流れすら感じている。
その流れの一端を担い、店舗数の多さと値段の安さで、より一層ステーキを身近にしたという点で、やっぱりステーキの功績は大きいのだ。
ステーキ1000円~でスープもライスもサラダも食べ放題!
今回お邪魔したのは、那覇市の歓楽街・松山地区にたたずむ「やっぱりステーキ 2nd 松山店」。日曜以外は夜中3時まで開いており、まさに“締めのステーキ”にぴったりの店舗だ。
券売機で注文したのは、画面左上、まさしくタイトルチューンの「やっぱりステーキ」(150g/1900円)だ。ミスジステーキで、創業当時からの人気No.1メニューとのこと。筆者は150gを注文したが、100gなら1500円だ。


















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