2022年のミス立教でグランプリを獲得したMayuさん(写真:筆者撮影)
かつて“大学の顔”として注目を集めていたミスコン。近年「冬の時代」を迎えているが、そんななかでも、「ふつうの大学生が有名になるための登竜門」としての役割を果たしていることは、今も変わらない。
しかしながら、大学ミスコンに出場した人全員が、その知名度を活かした選択をするわけではない。大多数は一般企業に就職して、表舞台からは姿を消す。彼女たちはその後、どのような人生を歩んでいるのか——。
本連載では、そんなミスコンに出場した女性たちが、社会人として今どう生きているのかを取材。「ミスコン以後」の現実を見つめていく。
今回は、2022年のミス立教コンテスト(通称:ミス立教)でグランプリを獲得し、現在はヨガ・ピラティスインストラクターとして働いているMayuさんに話を聞いた。
「大学生活の集大成として」ミスコン出場を決断
千葉県出身のMayuさんは現役で立教大学に合格し、在学中にミス立教コンテストでグランプリを獲得した。
卒業後は外資系IT企業に就職し、約2年半勤めた後に退職。現在はヨガ・ピラティスのインストラクターとして働いている。
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