昔の疲れと現代の疲れは"質"が違う!《寝ても疲れがとれないのはなぜ?》知ってトクする疲れとり「16の新常識」
昔の疲れと現代の疲れは“質”が違う!
昔の人の疲れは、体をよく動かす中で「酸化物質」や「アンモニア」が一時的にたまるのが原因でした。でも毎日歩いて体を使っていたため、乳酸をエネルギーにリサイクルする力も高く、寝ればスッキリ元気になれたのです。
現在は座りっぱなしの時間が長く、乳酸を燃料として使えないまま体に残しがち。そこに炎症物質やサビ(酸化ストレス)が重なって、「休んでもだるい」状態が続くのです。実は乳酸は“疲労物質〞ではなく、脳や心臓の大事なエネルギー源。
しかも動くと乳酸が再利用される過程で、余分な疲労物質を一緒に掃除してくれます。だから現代人の疲労回復は「とにかく動くこと」。乳酸を味方につけて、体の中のお掃除を。


















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