昔の疲れと現代の疲れは"質"が違う!《寝ても疲れがとれないのはなぜ?》知ってトクする疲れとり「16の新常識」

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疲労の仕組みの漫画
(画像:『心と体の累積疲労にさよなら! 疲れとり大図鑑』)

 

知ってトクする疲れとりの新常識16

疲労回復の新常識は“ちょっとした動き”。状況やタイミングで効き方も変わります。16のポイントを見ていきましょう。

01 呼吸数が2倍以上に!浅い呼吸が脳を疲れさせる

理想は1分間に6回前後の呼吸。江戸時代は6〜10回と深く、ゆったりした呼吸でした。現代は12〜20回と、速すぎて酸素利用効率が落ちている状況。現代人は口呼吸・胸式呼吸が多く、浅く速い呼吸に。ゆっくり呼吸を心がけて。

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