「東大生は漫画を読んでいる」物理学科卒の東大院生がおすすめする"勉強に活かせる漫画やアニメ3選"
しかし、漫画やアニメという媒体を通じて知識をインプットするどうでしょう。偉人たちを身近に感じ、より深い知識として自身に取り込むことができますし、何より「勉強への心理的なハードルが下がり」ますよね。
この一連のプロセスによって勉強の意欲がかき立ち、結果的に学力へ反映されるのです。
東大院生がおすすめする“勉強になる漫画”3選
今回は、東大生たちに聞いた「学習意欲をかき立て、勉強に活かせる漫画やアニメ」を紹介してきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。
『はたらく細胞』は、「人間の体内の細胞たちがどのようにして、外敵であるウイルスや細菌を退治しているのか」を物語風で描いた、通称:細胞擬人化漫画 です。
この表紙に書かれているのはまさに、白血球さんと赤血球ちゃんです。他にもキラーT細胞やマクロファージなど、実在する免疫細胞が擬人化されて登場します。
そして、その役回りも実際に人間の体内での働きと対応しているのが、この漫画の最大のポイント。
例えば、赤血球ちゃんの仕事は「血管内で酸素や二酸化炭素を運ぶ」というもの。そして、白血球さん(好中球)の仕事は「細菌やウイルスを退治する」こと。なので、細胞たちの社会では「赤血球ちゃんを追い回す悪い細菌たちを、白血球さんが退治する」という描写もちらほら。
こういった場面を漫画やアニメで見ることで、学校で生物を学ばなくても「白血球は体を守っているんだぁ」といったように、体についての知識を得ることができます。



















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