スノボウェアが上下4900円の衝撃…ワークマン《価格破壊ウェア》を雪山で試したら「もうレンタルいらない」レベルだった

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特に関西在住の人が遊びに行くスキー場は、関東在住の人が遊びに行くスキー場と比べると、昭和の時代のまま止まっている施設が多いというか……。「施設のクオリティが1段落ちる」というのが、28歳まで関東で暮らした私の素直な感想だ。雪質やアクセス云々の違いについては納得できるが、関東と関西では施設充実度や清潔感など、スキー場という箱物そのものに少なからず“差”があると感じている。

スノボデビューをサポートする中・上級者にとって、初心者の女性でも「ウィンタースポーツって楽しい」「また来たい」と思ってもらえる施設かどうかは、スキー場を選ぶ上で重要な検討材料の1つだ。ちなみに私が最も好きな関西圏内のスキー場は『スキージャム勝山』で、関東圏内の『神立スノーリゾート』と同じくらい充実した施設内容となっている。

いつの日か北海道のニセコへも行ってみたいなと思いながら、計8本の滑走を終えた私は大浴場で雪見風呂を楽しんだ後、バスに乗り込んで爆睡。22時に新大阪へ到着、家路に就いた。

令和時代の高騰したスノボの費用はこんな感じ

今回のバスツアーで発生した費用、内訳はこんな感じだ。

・バスツアー代 9300円
・新大阪までの交通費往復 600円
・サービスエリアで買ったアンパンとポカリ 380円
・サービスエリアで買った缶コーヒー 150円
・ロッカー代 500円
・昼食のカツカレー 1600円
・お風呂 500円(半額券を使用)
・ドライヤー5分使用料 100円
総計、約1万3000円

ここにワークマンで購入した「イージス防水防寒スーツ」4900円も足すと総計1万7900円になる。私はスノボ用の道具一式をすべて持っているが、それでもこれだけのお金が1日で発生してしまう。

カツカレー
鷲ヶ岳スキー場で食べたカツカレー(写真:筆者撮影)
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