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スノボウェアが上下4900円の衝撃…ワークマン《価格破壊ウェア》を雪山で試したら「もうレンタルいらない」レベルだった

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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着るとこんな感じ(写真:筆者撮影)

販売価格はウェア上下で、なんと税込み4900円! スキー場で1回レンタルするより、もしかしたらワークマンで購入した方が安く済むという、ありえない低価格で販売されている。

今回私は肉体派ライターとして、このワークマンの低価格ウェアを着て、雪山でガチ検証を行った。ちなみに私は約10年前にスノボにハマり、毎年複数回ゲレンデで“ぼっちスノボ”を楽しんでいる。

ちょっとサイズ感が大きい? 筆者の正直な感想

近所のワークマン店舗にお目当ての商品はあった。『イージス防水防寒スーツ』は7種類のカラーラインナップで展開されている。ぞれぞれの“色”によって生地の厚みや収納力、ベストな使用シチュエーションなどが異なるので、この点は購入する際に気を付けてほしい。具体的にはオレンジは釣り人に最適、グリーンはバイク乗りに最適化されている。

イージス防水防寒スーツ(写真:ワークマン公式サイトより)

ウィンタースポーツ用は「スノーブラウン」と「スノーミント」の2種類。サイズは5種類(S・M・L・LL・3L)で展開されている。

同製品は防水・撥水・保温・スノーガードなどの機能性を有しており、耐水圧は10,000mm。ちなみに耐水圧は、小雨を凌ぐのであれば耐水圧2,000mm以上。雨の中での長時間の作業では10,000mm以上が1つの目安になっている。

公式サイトの全体レビューは☆4.7(655件)。口コミには「あまりに良すぎて知人にプレゼントした」「暖かくて快適」「超コスパのいい商品」「4900円でスノボの服は買えないから驚いた」など、高評価の声が目立つ。

ただし「少しサイズ感が大きい」といった声もあり、この意見には私も同意する。身長167センチの私はMサイズを購入したが、上下どちらも気持ち程度大きめと感じた。おそらく多くの女性はSサイズ一択。もしかしたらSでも大きいと感じる人もいるかもしれない。

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【気温マイナス2℃の環境下で「暖かさ」は?】

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