ウエストの作りもやや緩めだろうか。私はBMI19.5の細身体型とはいえ、ポケットにスマホを入れると重力に負けそうな気がした。なので当日はスノボ用のベルトを持参した。
なお、左胸と左腕と背中にジッパー式のポケットが付いているが、それ以外はボタン式となっている。主要な箇所すべてにポケットが付いており、収納スペースには不自由しないが、大事なものは胸ポケットへの収納一択になりそうだ。
暖かさはバッチリ。けれど“弱点”も発見
2026年1月6日。朝5時に起床した私は、新大阪駅6時45分集合のバスに乗り、岐阜県にある鷲ヶ岳スキー場を目指した。バスツアーの料金は税込み9300円。途中、2回の休憩と、山道に入る前にタイヤにチェーンを装着するなどを経て、スキー場に到着したのは午前11時30分頃。帰りの集合時間は17時15分。身支度や昼休憩などを考えると、実質滑れる時間は4〜5時間といったところか。
スキー場ではドカドカと雪が降っていた。が、暖冬による雪不足のため、この日はスキー場全コースの内、半分近くが滑走不可。私は「令和の時代ではあるあるだけど、昭和の時代はどうだったのかな?」と疑問に思いながら、チケット交換や着替えを済ませ、12時頃にゲレンデへ……。
気温マイナス2℃の環境下で、ワークマンのスノボウェアの「暖かさ」はバッチリだった。生地は薄手で軽く、暖かさ的にどうなのかなと不安だったが、取り越し苦労だったようだ。なおこの日の私のファッションは、ワークマンの靴下(マックスホット)。ワークマンのインナー上下(サーモマックス)。MIZUNOの半袖ユニフォーム。張るカイロ1枚。ここにネックウォーマー、ではなくマフラーを巻いた。
あえてマフラーを選択したのは、ワークマンのスノボウェアは首回りのスペースが広く、ここから冷気や雪が入るのではと懸念したからだ。ゲレンデが晴れている日ならネックウォーマーで問題ない(人によっては何も着けなくても大丈夫かも?)と思うが、雪の日は「厚み」のあるマフラーの方が、このウェアとの相性はいい気がする。



















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