紅白のサカナクションや久保田利伸など! 著名アーティストの「アニソン起用」が増加している背景

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歌う女性
アニソンへの著名アーティストの起用が増えている背景を解説します。写真はイメージです(写真:metamorworks / PIXTA)

2025年のNHK紅白歌合戦は、特にアニメソングが目白押しだったといわれています。

歌手のLiSAさんや米津玄師さんが、昨年のヒット映画である『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』と劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌を披露。

新鮮なところでは、サカナクションがアニメ『チ。 ―地球の運動について―』のOP主題歌『怪獣』を、久保田利伸さんがアニメ『Let’s Play クエストだらけのマイライフ』のOP主題歌『1, 2, Play』を披露し、年末のお茶の間やSNSを大いににぎわせました。

アニメがすっかり世間一般にまで浸透した今、紅白歌合戦に限らず、ラジオやYouTube、街中で楽曲を耳にする中で、「このアーティストもアニソンを歌っているんだ!」と驚く機会も増えてきていると思います。意識してみると、アニメと関わりのある著名アーティストは、皆さんの想像以上にたくさん存在しているのです。

25年の紅白出場者の中では?

例えば今回の紅白出場者の中にも、紅白での披露曲こそ異なったものの、25年にアニメ主題歌を担当していたアーティストは複数います。

あいみょんさんは『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』で主題歌を担当。今回初出場の幾田りらさんは『SPY×FAMILY』Season 3のED主題歌を、同じく初出場のちゃんみなさんも、実は『BULLET/BULLET』で初めてアニメ主題歌を担当していました。

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