ビジネス #2026年大予測③業界・企業編 前の記事 次の記事 追い風吹く環境で問われる5大総合商社の「実力値」。伊藤忠、三菱商事、住友商事、三井物産、丸紅 3分で読める 公開日時:2025/12/31 05:30 有料会員限定 森 創一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 伊藤忠は年平均の利益成長率10%を掲げている。自らのアクションが成長の原動力であり、即効性のある投資に重きを置く同社がどのような買収戦略を見せるかがポイントになる。また、毎年のことながら、約15年にわたって伊藤忠を率いてきた岡藤正広会長CEOの去就も注目される。 三菱商事は正念場が続く この記事は有料会員限定です 残り 751文字 ログイン 有料会員登録