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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

「頭の中がぐちゃぐちゃ」の対処法―東大合格者が薦める"頭の中が整理"できるようになる本5冊―

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共通しているのは、「センス」や「地頭」といったあいまいな言葉で片付けられがちな“頭のよさ”を、きちんと分解し、誰でも再現できる「型」として提示してくれていることです。

思考の型を身につけるというのは、「どんなときも正解を出せるようになる」ということではありません。むしろ、「わからない問題に出会ったときでも、どこから考えればいいかがわかるようになる」ことだと思います。

人生のあらゆる場面で思考力が求められる

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仕事のこと、人間関係のこと、キャリアのこと。

これからの時代、正解のない問いに向き合う場面はますます増えていきます。そんなとき、自分の中に「考え方の型」があるかどうかが、不安の大きさや選択の質を大きく左右します。

気になった1冊からでかまいません。まずはどれかを手にとって、「自分の思考のクセ」に気づくところから始めてみてはいかがでしょうか。そこから先は、本に書かれた“型”と、自分自身の経験とを掛け合わせながら、少しずつ「自分の思考の型」を育てていくことができるはずです。

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