イギリス滞在中の食事への“正直な感想”
今回のイギリス滞在の中での食の感想として、以前と同様に食のバリエーションの少なさや味の簡素さ、コストの高さを感じたのは事実です。残念ながらその部分が根底から覆ることはありませんでした。
ただ食のスタイルへのこだわりや、そこから派生する食事する「場」や「時間」といったものを大切にする習慣や伝統は素晴らしいものがありました。またガストロパブや進化系のインド料理、イタリアンなどの多様化も進んできているようです。
今回のように短期間の滞在であれば、事前リサーチしておけば、それなりに食を楽しむことができるのではないかと思います。
