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メールで「勉強になりました」と送る人は三流以下…では、一流の人は何を送る?

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  • 三浦 慶介 株式会社グロースドライバー代表取締役社長
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AI時代、正解を出すスピードはAIが担います。しかし、「チャンス(仕事)」を運んでくるのは、いつだって人間です

スキルが高いのに評価されない人は、往々にしてこの「人間関係のスイッチ」を押すのをサボっています。「実力があれば認められるはずだ」と孤高を貫くのは自由ですが、周囲の人間を味方につけ、応援団にしてしまう「可愛げ」のある人には、スピード感で勝てません。

お礼の早さは「能力」ではなく「意思」

「お礼が早い」というのは、能力の問題ではなく、「相手への敬意を行動で示す」という意思の問題です。

もしあなたが、「自分には特別なスキルがない」と悩んでいるなら、今日から「お礼のスピード」と「1歩目の報告」だけを徹底してみてください。

・参考になるWeb記事を教えてもらったら、即座に開いて「ここの箇所が刺さりました」と送る。
・美味しい店を教えてもらったら、その場でGoogleマップに保存し「今度行きます」ではなく「保存しました、来週行ってみます」と伝える。

この些細な「可愛げ」の積み重ねが、AIには代替できない、あなただけの強力なキャリア資産になるはずです。

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