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今後については、両社で見方が分かれる(撮影:尾形文繁)
これに対し、ANAHDは上半期の実績が期初計画を超過したにもかかわらず、通期計画(営業利益で前期比25.6%増の1150億円)を据え置いた。
理由の1つとして同社は「今夏以降、中国の航空会社が日本への便数を増やしたり、機材を大型化している。そのうえ、10月に日中を結ぶ路線が相次いで就航し需給バランスが緩んでいるため、今後の動向を注視したい」ということを挙げる。
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