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「『なんとなく』じゃ生き残れない」現代の若者たちの現実、勝負は"20代中盤で決まる"からこそ、内定式で考えたい

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「こいつは伸びるな」と思える若手は、やはり後年になって大きな成長を遂げる。

反対に、 残念なビジネスパーソンも多く見てきたが、やはり若手のうちの過ごし方に難があるケースが多いように思える。

スタートダッシュが肝心、20代中ごろで勝負は決まる!

少なくとも、若手時代にパッとしないヒトが後年になっていきなりスーパーマンに変身できるようなものではない、ということだ。

少なくとも40、50になって自分を変えようと思っても相当な困難を伴うし、そこから大きく変わったヒトなんて極めて稀だし、ほぼいない。20代中ごろには結構な確率で勝負は決まっている。スタートダッシュが肝心なのだ。

仕事もそうだし、プライベートを含む人生においても、後から後悔しないように、若い時分の過ごし方を工夫し、ぜひ自分なりの理想像を築いていってほしい。その上で、社会全般に対して大きな貢献をぜひしていただきたいものだ。

これから社会に出る未来のビジネスパーソンの皆さんの活躍を、心から応援しております。

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