「総合型選抜」と「学校推薦型選抜」で受験するには
総合型選抜も学校推薦型選抜も、書類審査・面接・小論文での審査が主流です。
他に、大学入学共通テストの利用や、志望学科に関わる教科・科目のテスト(例えば、外国語学部に英語、生物資源学部に生物など)、実技試験(例えば、芸術・スポーツ系の学部に各専門の実技など)を課す場合もあります。資格・検定試験の成績を審査の対象とする場合もあります。
こういった選抜試験を通して、1人ひとりの受験生がどれほどの資質・意欲・基礎学力を持っているかを判断します。書類審査・面接・小論文のそれぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。
