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「あそこの串カツ田中、潰れたのか…え、そんな店に変わったの!?」 串カツ田中“跡地“に出現した「高級とんかつ店」の正体

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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ここからがユニークだ。おすすめの食べ方が卓上ポップで説明されている。

まずは塩でシンプルに、その後は特製の「にんにく醤油ダレ」やソースで味変、最後は温玉とともにカツ丼風に、とのこと。指示通りに楽しんでみた。

食べ方を指南する卓上ポップ(筆者撮影)
ソース、塩、からし、七味、にんにく醤油ダレと豊富にそろう味変アイテム(筆者撮影)
ごはんにとんかつと温玉、パクチーをのせ、ここに「にんにく醬油ダレ」をかけて「カツ丼風」に(筆者撮影)

とんかつにパクチーという一風変わった組み合わせ。ここに「にんにく醬油ダレ」をかけてジャンキーな味わいになり、先ほどとはまた違った印象でとんかつを楽しめる。

ごはんは目の前の羽釜から…と思いきや?

味変パターンが多いのでごはんが足りなくなりそうだが、ごはんはおかわり自由だ。同店はとんかつ以上にごはんにこだわりがあるそうで、店内の目立つ場所には羽釜が鎮座。この羽釜の炊きたてごはんが自慢だという。

が、おかわりを頼んだ際、この釜から盛り付けられるかと思いきや厨房からごはんが出てきたので少し肩透かしを食らった気分に。たまたまそういうタイミングだったのかもしれないが。

インテリアと化していた羽釜(筆者撮影)
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