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「羅布乃瑠沙羅英慕」→これが読める人は北関東民!? "前衛芸術"なパフェが出てくる、郊外の異次元カフェの謎めいた実態

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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食事メニューだけで100品近くありそうだが、これに加えてパフェやフレンチトースト、あんみつなどの甘いもの。さらにドリンクもコーヒーや紅茶からジュースやスムージー、アルコールまで多彩だ。フードとドリンク、品数の合計は150近い。これだけの品数をどんなオペレーションで回しているのかも気になる。

心ときめくパフェやフレンチトースト(筆者撮影)
喫茶店らしくコーヒーには力を入れている(筆者撮影)
ジュースやスムージーなど甘い系ドリンクも(筆者撮影)

加えて、お得なパスタセットやモーニングセットも用意されていた。

モーニングは600円から(筆者撮影)
パスタセットは好みのパスタにサイド1品とドリンクが付いて1630円(筆者撮影)

食べるのがもったいない芸術級パフェを堪能

「羅布乃瑠沙羅英慕」ではがっつり食事もできるし、コーヒー1杯でくつろいでもいい。今回、筆者はパフェとコーヒーで一息つくことにした。

注文したのは「ストロベリーパフェ」1090円と「沙羅英慕特選炭焼きブレンド」530円。

「ストロベリーパフェ」と「沙羅英慕特選炭焼きブレンド」が到着(筆者撮影)

「ストロベリーパフェ」は数多く用意されるパフェの中でもひときわ豪華そうだったので注文してみた。実物を見てみても、たっぷり盛られたフルーツやクリームは圧巻だ。

高さのあるパフェにテンションが上がる(筆者撮影)

近づいてみると、フルーツの飾り切りも芸が細かい。

フルーツにはひと手間かけた飾り切りが施してある(筆者撮影)

縦に半割りにされたバナナがグラスから左右に飛び出す。その上にはクリームを接着剤代わりにイチゴがのっている。何を表現しているのかはわからないが、なんだかテンションの上がる盛り付けだ。

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【コーヒーはオーダーごとに豆を挽いて抽出】

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