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「松本人志は全面バックアップなのに…」「前時代的すぎる」との声も…。令和ロマンくるま、契約終了で露見した吉本の"問題点"

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  • 城戸 譲 ネットメディア研究家・コラムニスト・炎上ウォッチャー
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令和ロマンは2023年・2024年と「M-1グランプリ」で優勝し、大会初の2連覇を達成したコンビだ。しかし2025年2月、吉本所属タレントをめぐるオンラインカジノ騒動で、くるまさんも任意の事情聴取を受けたと報じられた。

そして報道翌日、コンビでYouTubeに「オンラインカジノ報道について」と題した謝罪動画を投稿。くるまさんは、過去に「違法ではない」と誤認した状態で、オンラインカジノで遊んだ経験があると説明した。そして数日後、「今回の件を真摯に受け止め、自らを律する機会とする」として、当面の活動自粛を発表していた。

自粛によって、「みそぎ」の途中と思われていたことから、SNS上では突然の契約終了発表で、驚きの声が相次いでいる。加えて、ファンに衝撃を与えているのが、自ら明かした「契約解除の経緯」だ。

YouTubeで明かされた吉本幹部との会談

くるまさんは契約終了にあわせて、4月28日から活動を再開した。さっそくコンビでのYouTubeチャンネルを更新したのだが、そこで語られたのが、活動自粛中に吉本幹部と行われた会談の様子だ。

幹部との対面を聞かされた当初、担当マネジャーは「復帰に向けた話し合いだろう」と予想していたという。

しかしながら、その席で幹部からは、謝罪動画について、「こっちとしては、やってほしくなかった。会社との信頼関係が壊れてしまったから、くるまくんが望めば契約解除してくれ」と言われたそうだ。

くるまさんは、これからも吉本に残って頑張る旨を伝えるも、話は平行線のまま。最終的に「コンビは続けていい」と言われ、契約書にサインしたと説明した。

この動画を受けて、SNSでは令和ロマンに同情的な声が多い。「望めば契約解除してくれ」と、あくまで要請の体裁ではあるが、事実上の処分ではないかと、吉本を非難するような投稿も少なくない。

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