衝撃を受けるほどの頭痛
フリーライターの田仲ちえさん(仮名)が、外出先で激しい頭痛に襲われたのは39歳のときのこと。当時3歳だった子どもと夫とアミューズメントパークへ遊びに出かけ、ベビーカーを押して歩いていたところ、突如として頭に強い痛みを感じ、その場に倒れるように座り込んだ。
「右側の眉のあたりからこめかみにかけて、ドーンと衝撃を受けるほどの激痛が走りました。それ以降、同じように座り込んでしまうほどの頭痛がたびたび起こるようになったんです」(田仲さん)
痛みは毎回、5〜10分くらいするとうそみたいに治まった。
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