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JR中央線・武蔵境「ベタすぎ」フードコートの魅力 ベタかつ、これぞベストな店のラインナップだ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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特に待ち時間もなく、それぞれの店舗で食べ物を受け取って席に戻る。サブウェイといえば当然サンドだが、少々ひねって「えびアボカド」のパン抜きに。要はサラダである。

「境」を楽しむ、サラダとうどんの我流定食(筆者撮影)

かつて沿線住民だった身からして、中央線といえば一筋縄ではいかぬ、ひねくれ者の多い路線である――というのは言い過ぎ感のある冗談。

実際は、存在こそ知っていたものの食べたことのない、サラダのオプションに興味を持った。サンドに追加料金が必要だが、具材はそのまま、公式によると通常サンドと比較して7倍もの野菜が入っているという。

野菜は確かにかなりたっぷり(筆者撮影)

その謳い文句よろしく、十分な野菜の量である。ただ、サンドの場合はパンという限られた空間に挟んでいるから目立たないが、サラダというフィールドに具材が載ると、ちょっと寂しく感じる人もいるかも?

地下の窓なしフードコートでも、季節の移ろいは感じられる

はなまるうどんは「塩豚おろしぶっかけ」に「ちくわ磯辺揚げ」「とり天」をトッピング――と思ったが、こちらも食べたことのない「はなまる唐揚げ」と「いか天」に方針転換。サブウェイでしっかり野菜を取っているので、躊躇なく揚げ物をチョイスできる。

食べたことのない揚げ物をチョイス(筆者撮影)

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