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JR中央線・武蔵境「ベタすぎ」フードコートの魅力 ベタかつ、これぞベストな店のラインナップだ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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その境にある武蔵境には、中央線らしさと郊外の景色、両方があり住みやすさを感じる。

北口の「すきっぷ通り商店街」(筆者撮影)

まず駅の商業施設としては、西武鉄道系の「エミオ」に加え、JR管轄の「nonowa」の2種類が存在。駅から西には「ののみち」という遊歩道が延び、高架下にはさまざまな店舗が入居している。

人出はありつつも、どことなくノスタルジック(筆者撮影)

駅北口には、飲食店を中心に個人店もそこそこ残る「武蔵境駅前商店街協同組合」、通称すきっぷ通り商店街があり、どことなくノスタルジックな空気が流れる。商業施設以外の自然では、もう少し北へ足を延ばすと「境山野緑地」がある。

2005年に市立の緑地として開園し、住宅街の中に武蔵野の原風景を残している。緑地の南側は雑木林になっており、独歩の森という愛称で親しまれる。呼び名の由来は、もちろん小説『武蔵野』で知られる国木田独歩である。

第一印象は「おしゃれ」でも、よく見ると気になる点が満載のフードコート

駅に戻り、独特な外観で南口で目を引くのは「武蔵野プレイス」。

2011年にオープンした武蔵野プレイス(筆者撮影)

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